エリートルーシィちゃん

チームの中で一番、エリートを気取ってる
あだ名:エリートばか
年齢:不明
出身アンスール、時雨工房
好きな色
体格:小柄よ。大きいと逃げるのに向かないでしょ?
身長:何度も言わせないで、小柄なんだから低いに決まってるわよね?
体重:179kg、仕方ないじゃない、機械なんだもの。
よく着る服装
性格:な、生意気だなんて失礼しちゃうわね!!
趣味:・・・キノコ採取。な、何よちゃんと毒キノコだって見分けつけられるんだから!!
特技:私の特技?偵察と撤退指揮よ。・・・火力は携行してないの。しょ、しょうがないじゃない!!
   私はそういう目的で作られたわけじゃないのよ!?
長所:ん、さぁね。
短所:気が短いことくらい知ってるわよ・・・。
口癖:~よ!
好きなもの:・・・キノコ。
嫌いなもの:一人の時間がイヤ・・・。あと遥かに力の差が歴然としてるもの。
戦術:敵の位置をあぶり出し、後方支援を行う。それが私のやり方。
きっかけ
大事なもの:そうね・・・レイシェルおねえちゃんが選んでくれたボディパーツとか?


Q,アークスに入る前は何してたの?

作られたんだから何してたもなにもないわよね。
・・・って言いたいんだけど、私の知らない記憶が時々・・・って何言ってるんでしょうね。
さ、くだらない質問はポイよ、ポイポイ!


私はルーシィと呼ばれているけど・・・前はフェリアと呼ばれていたわ。
どういうことだって? 話せば長くなるわ、それでもいいなら聞いて欲しいわ。
・・・そうね、まだマスターに拾われなかった頃の話。私は極普通の市民だったの。
けどあの日、ダーカーが市街地を襲撃してきて、私と、親友のリィナは次第に追い詰められて・・・
そこで私の記憶が止まってるわ。多分、致命的なダメージを受けて気を失ったんじゃないかなって。
それからは・・・まだ思い出せないわ。だって、ルーシィと呼ばれるようになったんだもの。

時雨朱鷺子の補足:
私が助けに行った頃にはリィナと呼ばれる友人は既に息絶え、ルーシィ・・・フェリアも
もう少し遅かったら命を落としていただろうな。フェリアを救助し、私の部屋でどうにか命を
助ける術は無いかと思いついたのが、キャスト化だ。体の傷は酷く、ダーカーの侵食も酷いものだった。
恐らく医療機関では見放すレベルだった。私はフェリアの体からダーカー因子を取り除き
お古だがリーシャのパーツを合わせてやった。まさかな、私にも出来るとは思ってもいなかったよ。
そして、ルーシィとして完成した。しかし・・・最初の目覚めは最悪だった。記憶障害が
発生し、更には錯乱、私も慌ててたせいで何もすることができなかった。その時に、いつか思い出して
もらおうと、型番に"フェリア"を付けておいた。結局、そこからは感情までもが欠落(※1)して
無愛想で生意気で無表情な状態が続いた。それで、オズワルドと出会い、団の皆と交流を深め
ルーシィは徐々に感情を戻しつつあった。その時からルーシィも薄々気づいてたはずだ、
自分には感情があるんだと。ある日ルーシィに感情を完全な物にして欲しいと頼まれたんだ。
私は頭を下げて"ディズ"から"願いの杖"を貰ったと言って実は火山洞窟で拾った植物を渡し、強く願わせたんだ。
・・・しかし、あいつは自力で感情を取り戻したんだ。後は・・・自分の心を強くした後で、記憶が戻ってくれればと
私は願うばかりだよ。

※1)作られた存在だと思い込み、自分の感情は作られた感情だと信じ込んでいた。

Q,これからのあなた

騎士団として、仲間を窮地に追いやられないように偵察を続けるわ。
・・・もし、可能なら、火力常備携行の機体に改造してもらいたいわ。
 

SS置き場


  • 最終更新:2015-09-10 01:28:14

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